関塾では、生徒のタイプにあわせて塾の形式も複数用意しています。
教室のタイプと授業の形式が2種類あるということです。
一方は、「関塾進学学院」といいます。こちらの授業は少人数で行います。
テストや集中講座を行うことで、確実に学力をあげることができます。
一般的な塾の形式といってもいいかも知れません。
もう一方は、「Dr.関塾」といいます。こちらは完全に個別指導の塾になっています。
「Dr.関塾」には、生徒が1人に対して教師が1人のクオリティーコースと、生徒が2人のスタンダードコースがあります。どうせなら一対一のほうがいいと思いますよ。生徒2人であれば少人数授業とそれほど差はないでしょうから。
個別指導なので、生徒さんがわかるまで教えてもらえます。
関塾で行っている授業は、関塾独自の「パターン授業法」という指導法です。
この授業の方法はなかなか合理的に組み立てられているようです。
パターン授業法は、優秀な教師の授業の中で、共通することを分析しパターン化したものです。
パターンを馬鹿にしてはいけません。これは既に実証済みのノウハウの集積です。頭の中だけで考えたノウハウで斬新さだけを売り物にする薄っぺらさはありません。
かといって「パターン授業法」は、それまでの経験とノウハウだけに固執するわけではありません。改善点が見つかれば新しい手法を取り入れてみたり、より良くなるよう努力がされています。
関塾のでは、学習することでこれからの将来との繋がりを教えてくれます。学習することの目的が生徒に見えなければ、なかなか意欲を引き出すのが難しいでしょうから。
もちろんその学習が、受験ではどのように関連しているのかも伝えますが、
ただ受験のための学習だけでなく、遠い将来の目的も見据えて、学習の意義を納得させてくれるのです
生徒に学習意欲を持たせるために学校も塾もいろいろと苦労するわけですけど、関塾では生徒自身に興味があることや、自ら疑問を抱かせることが重要だと考えています。
そのため、問題の解き方を一方的に教えることは決してしません。まずは自分の持っている知識に基づいて自分で考えてみるのですね。もちろんその範囲で解ける問題ですから。
そうすることで、授業を集中して受けることができるのです。
関塾は生徒とその保護者、教室、そして本部が深く関連を持つようにしています。
そのため問題がある場合は、すぐに改善することができ、学力向上につながるのです。

