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ナビオの指導法 グループ指導と個別指導

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栄光ゼミナールは広い年齢層を対称にしている進学塾なんですけど、高等部はナビオと呼ばれます。ナビオはグループ指導と個別指導を組み合わせて受けることができます。
たとえば得意な科目は他の生徒と競争してみたくなるものですよね。そこでこれはグループ指導で友達と競い合いながら学習。苦手な科目は一人でこっそり勉強してパワーアップしたいです。そこでこっちは個別指導で先生にじっくり指導を受けながら学習。
そんなふうに目的に合わせて授業スタイルを選ぶことができます。
これによって得意な科目でブレーキをかけられることもなく、苦手科目で置いていかれることもなく、効果的に学力を上げていくことができます。

グループ指導は、目的と学力別でカリキュラムを設定して、1クラス20名までの少人数制です。
先生との距離が近いので先生と生徒がすぐに親しくなれますね。それで質問もとてもしやすいです。
グループ指導ではクラスの仲間同士が競い合い、共に励まし合うということで、集団の力の流れに乗ることができます。これによって効果的な学習をすることができます。
授業では、それぞれ単元の基本をしっかり学んでから、演習問題で応用力を鍛えるというごくオーソドックスな段階を踏んでいきますので、生徒はよく理解することができます。

個別指導はもちろん、個人の事情に合わせて学習ペースを設定することができます。学習したい教科や受けたい曜日と時間を自由に設定できます。
だから、部活をやりたい人や学校行事があって忙しくても大丈夫ですね。自分に最適のスケジュールを設定し、それに合わせて、勉強を効率よく進めることができるのです。

また、ナビオ独特の学習スタイルに「パワープラクティス」というものがあります。これは生徒それぞれが自分にあった異なる課題を80分間徹底的に演習(プラクティス)します。
授業は、トレーナー1人に生徒が6人までで行ないます。
パワープラクティスではまず、トレーナーが生徒ごとの演習メニューを決めます。
基本、応用、実践などの問題から生徒の学力に応じて選択するのですね。そうして状況に合わせたレベル別の問題を生徒ごとに配布します。
グループ指導と個別指導の内容に従って、演習プログラムもそれぞれ違ったものが準備されています。
80分間も集中演習をやって本当に「集中」できるのか?そこは生徒が集中力をなくさないように演習箇所ごとに時間配分が考えられています。
もちろん演習を進めていて、わからないところがあればトレーナーに質問。そのためのトレーナーですからね。
演習が終わったら採点をし、トレーナーがその日の演習の状況を確認し、復習が必要な部分についてはトレーナーが指示しします。
それが完了したら次の段階へ進みます。

さらにナビオでは、普段の学習面についてアドバイスしてくれるだけでなく、志望校への対策や、学習プランの見直しなど学習全般に関する相談も受けることができます。
また、将来就きたい職業のための勉強などについても相談に乗ってくれるようです。

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