知能指数というのは評価されたりされなかったり、賛否両論ある数字です。
もちろん知能指数がすべてというのは間違っていますが、しかし、脳にとって大事な能力の一つであることはまちがいありません。
東京英才学園ではその知能指数(IQ)に焦点を当てた講座である「英才コース」があります。
1~4人の個別指導まやは少人数指導で行ないます。このコースは2~6歳児を対象にした幼児教室です。
また、画一的に知能指数を伸ばそうと考えるのではなく、子供一人一人の個性を生かすことも同時に目指します。考える力を養って感性を豊かにし、知能指数(IQ)を高めるための英才教育を行っています。
授業では知能指数(IQ)を伸ばすための教材としてはいろいろ考えられます。例えば名文の朗読暗誦や100マス計算などは有名です。しかしここでは対象年齢が低いですので教材として「考えるおもちゃ」を使います。
「考えるおもちゃ」は100種類以上あるようですね。幼児用の教材なのですがただのおもちゃではありません。幼児教育について研究を重ねている「知能研究所」が開発したものです。
「考えるおもちゃ」が面白くないのでは小さい子供相手に何の効果もありませんから、小さい子供でも興味を持てるように工夫された教材になっています。
ときには、ゲームをしながら図形や数などに触れることもします。空間認識能力や論理演算能力を鍛えていくというわけです。こうして知能教育に必要なカリキュラムを行なっています。
授業は1~4人の個別指導なので、先生の目が子供全員まで行き渡っていると考えられます。先生と子供の距離が極めて近いですのでアットホームな雰囲気で授業が進められまし、そうでなくては対象年齢が低い場合は授業にならないでしょうね。
子供たちはそこでできた友達と協調し、また競い合うということを通して、対人能力も磨いていくことができます。そして刺激しあってどんどん知能が伸びていきます。
子供たちは充実した時間を楽しみながら、知能を伸ばすことができるのです。
人間の脳重量は非常に早く発達するので、IQは8~9歳ぐらいまでしか伸びないという説があります。
だから、小さいうちに知能を開発するというのは効率的なのですね。大きくなってからIQを伸ばすのは困難になってくるのです。
IQが本当に伸びるのだろうか、IQなんて生まれつきのものなんじゃないのか、と思われるかもしれませんが、東京英才学院では、IQが1年間で平均20(!)上がるという実績を残しているようです。まあ、計測の仕方にもよるのでしょうけど、効果は上がっているのですね。
子供の英才教育に興味がある方は、東京英才学園に問い合わせてみて下さい。

